木製戸袋の傷みが気になったら?

お客様満足度No1受賞!一度失敗した人が選ぶ
厚木の外壁塗装専門店アイビーリフォーム一級塗装技能士小口哲司のブログ



今回は、
ご相談が多い「木製戸袋の修理」 について。

実は、
このブログでも何度もご紹介しているのですが、
今回も同じような事例があったので、
ご紹介します。






こんにちは。
神奈川県厚木市の
外壁塗装・屋根工事専門店
(株)アイビーリフォーム
代表の小口(おぐち)です。


最近の住宅では、
窓まわりはアルミサッシが主流で、
戸袋や雨戸も金属製になっていることがほとんどです。

さらに最近の新築住宅は、
戸袋や雨戸そのものがなく、
シャッターのほうが多いかもしれません。

しかし、
築30年~40年ほどのお住まいでは、
今でも「戸袋+雨戸」が多いのですが、
その中でも戸袋が「木製」というお宅も
意外と多く見受けられます。

木製の戸袋は、
外壁塗装の際に丁寧に塗り直していたとしても、
やはり年月とともに木材自体が劣化してきてしまいます。

特に、雨風や紫外線の影響を受けやすい場所なので、
定期的なメンテナンスが必要です。

「この傷んだ戸袋、全部取り替えたほうがいいのかな?」
そんなご相談を多くいただきます。

しかし、全部取り換えるとなると
大掛かりな工事になり、費用もかかります。

そのため、今回も行なった方法ですが、
木製戸袋の“枠”はそのまま活かし、
内側の「鏡板(かがみいた)」
と呼ばれる板の部分だけを金属製に交換するという工事です。

この方法なら、戸袋全体を新しくするよりも、
工事は比較的簡単に済み、費用も抑えることができます。

木の枠は丁寧に塗装することで、
見違えるようにきれいになります。

もちろん、枠の部分は木製のままなので、
数年ごとに再塗装していただく必要はありますが、
きちんと手をかけていけば、長く美しく保つことが可能です。

「うちの戸袋もブログで見たのと同じ感じで傷んできてるんだけど…」
というお声をよくいただきますが、
そんなときは無理にすべてを交換しなくても、
今回のように“部分的な交換+塗装”で対応できるケースがあります。

気になる方は、
アイビーリフォームまでお気軽にご相談くださいね。
状態を確認させていただいたうえで、
最適なご提案をさせていただきます。



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