外壁塗装で雨どいが傷んでいたら? / 厚木市鳶尾

雨どいの修繕方法をご紹介いたします。

こんにちは、小口です。外壁塗装を始めてみたら、雨どいが壊れていた!ということがあります。そんな時はどうするのか?ということを今回はご紹介せていただきますね♪

雨どいが割れていた場合

このように雨どいの集水器が割れている場合があります。

割れているのは塗装では直らないので、交換が必要ですが、塗装しかやらない一般的な塗装屋さんだとこの場合、このまま塗ってしまう ということもよくあります。

アイビーリフォームではこの場合、お客様にもご報告し、交換のご提案をします。

「このままでいいわ。」と言われる方もいますが、たいていの場合、交換を依頼していただくので、交換工事を行ないます。

交換して、きれいになりましたね。

この後は、塗装をしていきます。

雨どいが曲がっている場合

雨どいが、奥の方で、ぐにゃっと曲がっているのがわかります。手前にもありますね。

原因は何か?と確認してみると、

雨どいを留めている金具が、外れているのがわかります。

こちらの写真のほうがわかりやすいですね。

今回は、全体的に曲がってたわんでしまっていたので、金具のみの交換ではなく、軒どいの交換を行ないました。

軒どいと金具を取外し、破風・鼻隠しの穴を補修したうえで、塗装を行ないます。

そして取付終了。

この後、雨どいも塗装していきます。

塗装工事は塗装だけすればよいというものではありません。

10年に一度の塗装。足場を組んだ時にしかできない工事もあるので、あわせてしっかりと点検調査をすることが大切ですね。

雨どいの破損は、大雪や台風などが原因の場合、火災保険が適用されて工事費負担が少なくなることもあります。

しかし、それをタダでリフォームができますよ!と、勧誘してくる業者もいるようなので、注意してくださいね。

あくまでも火災保険申請はお客様ご自身がするものなのです。


アイビーリフォームでは常に最適なプランでご提案いたします!

お客様がどれくらい長持ちさせたいのかや、コストパフォーマンスとの折り合い、そして、私たちアイビーリフォームの専門的な知見のすべてを持って

お客様に最もご満足いただけるプランをご提案させて頂きます。

外壁塗装屋や屋根工事、雨どいのことでお悩みの方は、私たちアイビーリフォームにお気軽にご相談くださいね。

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