失効していた免許の更新に行ってきました

お客様満足度No1受賞!一度失敗した人が選ぶ
厚木の外壁塗装専門店アイビーリフォーム一級塗装技能士小口哲司のブログ


今日は
相模原市民会館へ。


失効していた
とある免許証の更新へ
行ってきました。




こんにちは。
神奈川県厚木市の
外壁塗装・屋根工事専門店
(株)アイビーリフォーム
代表の小口(おぐち)です。






2月に他界した父ですが、

酒に酔うと
俺は漁師の息子だ
と
良く言っていました。
(祖父は諏訪湖で漁師をしていたそうなので事実です)


父も船舶免許を
持っていましたが、

私にも
学生のころ
四級小型船舶免許を
取得させてくれました。


船舶免許は
車の免許と違って、
失効しても再交付ができる

と聞いていたので、
失効後、
30年近くも放置していたのですが、


せっかく父が
取得させてくれたものなので、
今回、失効後の再交付をするために
講習を受けに行ってきました。


こんな大きな免許証でしたが、
今では車の免許証と同じぐらいの
カード型なんだそうです。



免許区分も
「四級」という区分はなく、
旧制度からの更新は、
「四級」⇒「二級」となり、

さらに、今では
別で取得する必要のある
「特殊小型船舶」
までついてくるので、
「四級」⇒「二級」+「特殊小型船舶」
ということになるようです。


ちょっとどころか、
かなり得した気分です。





いつか更新しようと思いつつ、
30年近くも
更新しないで放置していた
船舶免許でしたが、

いつかやろうと思いつつ、
先延ばしにしてしまうことって、
日常にもありますよね。



外壁塗装もそのひとつ。

10年に一度とは言われていても
まだきれいだし、
あと2~3年、と思いつつ、

家族のイベントごとで
忙しくなってくると、
もう少ししてから・・・

と、
先延ばしになってしまうことも
ありますよね。


実際、
17~8年も経ってしまって、
お家が目に見えて傷んできて、
もうやらなきゃ!

と言って、
ご相談に来られるケースも
実は多いのです。



船舶免許は、
失効してからの更新も
旧制度からの更新だったこともあり、

「四級」だったものが
「二級」+「特殊小型船舶」
になるという
意外なメリットがあったですが、

外壁塗装の場合は、
塗り替え時期を先延ばしにしておくメリット
は、ありません。

それぞれのご家庭の事情もあると思いますが、
やはりなるべく早めのメンテナンスを
お勧めします。

そろそろ塗り替えした方がいいのかな?
とお考えでしたら、
アイビーリフォームまでお気軽に
ご相談ください。