お客様満足度No1受賞!一度失敗した人が選ぶ
厚木の外壁塗装専門店アイビーリフォーム一級塗装技能士小口哲司のブログ
先日、会社の防犯カメラを交換しました。
今まで使っていた防犯カメラも
特に不具合があったわけではなく
映像もしっかり記録されていたのですが、
別の機器を交換するタイミングにあわせて
「どうせなら一緒にやろう」と、
思いきって新しい防犯カメラに交換することに
したのです。
こんにちは。
神奈川県厚木市の
外壁塗装・屋根工事専門店
(株)アイビーリフォーム
代表の小口(おぐち)です。

いままでの防犯カメラは、
8年ほど前に、会社の横に停めていた作業車両が
車上荒らしに遭った事がきっかけで、設置したものでした。
作業車両のカギがこじ開けられ、
電動工具や後付けのカーナビなどが
盗難に遭いました。
シガーソケットに挿していた
スマホの充電ケーブルまで、
きれいに持ち去られていました。
警察の方の話では、同じ頃、
周辺の会社や工場でも似たような被害が続いていたようなので、
防犯対策の必要性を強く感じたのを覚えています。
それ以来、幸いなことに被害は一切ありませんでしたが、
警察の方が捜査のために映像確認に訪れることが増え、
「事件解決の手助けになっているのかも」と思うこともあります。
今回の防犯カメラの交換で改めて感じたのは、
「壊れてからでは遅い」ということ。
特に屋外で風雨の影響を受けやすい設備などは、
使用年数や環境に応じて、
早めに見直しておくことが安心につながります。
実はこれは、
外壁塗装にも通じる考え方です。
「まだキレイに見えるから」
「ひび割れもないから」と、
後回しにされがちな外壁塗装ですが、
知らないうちに塗膜の防水機能が落ちていたり、
小さな劣化が進行していたりするものなのです。
実際に、工事のご相談に来られたお客さまの中にも
「もっと早くやっておけばよかった」
とおっしゃる方は少なくありません。
防犯カメラと同じように、
外壁や屋根も家を守る大切な役割を担っています。
だからこそ、見た目だけでなく、
耐用年数やお家の状態をふまえて
「今がタイミングかもしれない」
と思った時に、専門店に相談してみることが大切です。
「そろそろ見直した方がいいかもしれない」
そのように思ったら、
アイビーリフォームまでお気軽にご相談ください。






