傷んだ木製戸袋の補修方法をご紹介!

傷んだ戸袋の補修方法をご紹介いたします。

こんにちは、小口です。お家が古くなってくると、塗装できるのか?それとも大掛かりな工事が必要なのか?など、お客様ご自身では判断が付かないことが多いと思います。今回は、私たちアイビーリフォームが心掛けている特徴的な工事がありましたので、ご紹介させていただきますね♪

先日、築40年のご自宅のお施主様から、「木製の戸袋が傷んでいる」というご相談を頂きました。

今回は木製戸袋の傷み具合から、塗装ではなく「金属製の鏡板に交換する」という方法での補修工事を行ないました。

金属製の新しい鏡板に交換!

戸袋の交換というと、外壁をカットして木製窓枠ごと外し、アルミサッシに交換するという大掛かりな方法がありますが、今回は戸袋の鏡板のみを交換するという比較的簡単な方法です。

以下が、今回の施工宅の写真です。

このように劣化が進み過ぎると、塗装では対応しきれない場合があります。

こうした場合に、いくら腕の良い職人さんに頼んだとしても、塗装では解決できません。
むしろ塗装費用とその後のメンテナンスコストの方が嵩んでしまいます。

そこで!
木の枠はそのままに、戸袋の鏡板を金属製の新しい鏡板に交換すると・・・

このようになるのです。周りの木枠を塗装したら、元通り以上になりますね♪

腕に自信がある職人さんは、すべて塗装すれば何とかなると思っている方も多いのですが、実は、工事方法の検討をおろそかにしていることもあるのです。
材料の知識や新しい工法、自分の専門分野以外の工事をいかに知っているか?も重要な要素なのです。

アイビーリフォームでは常に最適なプランでご提案いたします!

お客様がどれくらい長持ちさせたいのかや、コストパフォーマンスとの折り合い、そして、私たちアイビーリフォームの専門的な知見のすべてを持って

お客様に最もご満足いただける最適なプランをご提案させて頂きます。

戸袋補修工事では、このようなプランがもっとも多く選ばれています♪

同じように、戸袋が傷んでお悩みの方は、私たちアイビーリフォームにお気軽にご相談くださいね。

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