海老名市中新田|屋根カバー工法の施工途中を紹介|欠落した屋根が安心できる状態へ

こんにちは。
創業昭和45年。
神奈川県厚木市の外壁塗装・屋根工事 職人直営店
アイビーリフォーム 代表の一級塗装技能士の小口哲司です。

前回のブログでご紹介した、屋根材が欠落してしまっていた現場ですが、
いよいよ屋根カバー工法による工事がスタートしました。

既存の屋根は一部が剥がれており、下地が露出している状態で、
雨漏りのリスクも非常に高い状況でした。

こうした状態をそのままにしておくと、
建物内部へのダメージが進行してしまうため、早急な対応が必要なケースです。



その状態はこちら(↓)

まずは下地の状態を確認しながら、
防水の要となるルーフィング(防水シート)を丁寧に貼っていきます。

このルーフィングは、万が一屋根材の隙間から雨水が入り込んだ場合でも、
しっかりと水の侵入を防いでくれる非常に重要な工程です。

見えなくなる部分ではありますが、
屋根の寿命と安心感を大きく左右するポイントです。
その後、新しい屋根材の取り付け作業へと進みます。

屋根材は一枚一枚しっかりと専用ビスで固定しながら施工を進めていくことで、
強風や台風にも耐えられる屋根へと生まれ変わっていきます。

ルーフィングを貼った上に、屋根材を取り付けている様子はこちら(↓)

工事途中の段階ですが、すでに屋根の防水性能は向上しているので、
以前のような不安な状態とは全く違う「安心できる屋根」へと変わってきています。
見た目だけでなく、機能面でもしっかりとした改善が実感できる状態です。

屋根材が欠落していた箇所は新しい屋根でカバーされて安心♪(↓)

屋根カバー工法は、既存屋根を撤去せずに重ね葺きする工法のため、
工期やコストを抑えつつも高い耐久性を実現できるのが特徴です。
今回の現場でも、そのメリットを最大限に活かした施工を進めています。
次回はいよいよ仕上がりの様子をご紹介予定です。
どのように美しく、そして安心できる屋根に仕上がるのか、ご期待ください。

外壁塗装・屋根工事のことで気になることがございましたら、
アイビーリフォームまでお気軽にご相談ください。

いつもありがとうございます。

(代表・小口哲司)

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