ひな祭りの今日、伝えておきたいこと!

いつもありがとうございます。
アイビーリフォーム代表
一級塗装技能士の小口(おぐち)です。

今日は3月3日。
ひな祭りですね。

ひな祭になると、
ふと思い出すのが、
子供の頃のこと。

私には
3歳年上の姉がいます。

もう40年以上も前のことですが、
当時平屋建ての貸家に
家族4人で住んでいた頃のこと。

ひな祭りが近い
2月終わりころの日曜日。

ひな壇を出して、
母と姉、
そしてまだ5歳ぐらいだった私と
雛人形を飾り付けていました。

そんなとき突然
どぉ~ん
と、
家が揺れ、
雛人形の首が
ポーン
と、
外れて飛んだのです。

外へ出てみると、
家の壁には、
父の運転する車が・・・

私はまだ小さかったので、
あまり良く覚えていませんが、
きっと、徹夜明けで仕事から帰ってきたときだったのでしょう。

当然、家の壁にはひび割れができていたのだと思います。

家の壁は、
いろんな理由で、ひび割れができたりします。

車がぶつかることはまれかもしれませんが、
大きな道路沿いのお家なら、
トラックの振動で、
ひび割れしてくることもあります。

大きな地震の後に、
ひび割れしていることもあります。

下の写真のように、
壁の開口部(窓のところ)の角などは、割れやすかったりもします。

壁の種類や
お家の建っている場所、
立地条件によっても
ひび割れすることもあります。

ひび割れに気づいて、
ご自分で補修をしたり、
通りがかりの業社さんに指摘されて、
補修をしてもらったりすることもあると思いますが、

その補修方法、
間違っていることが多いのです。

私たちが、
外壁塗装の前に調査に伺うと、
「ああ~。こんな補修をしちゃったんだ~。」
と、いうことがあるのです。

どういった原因でひび割れができているのか、
どういった補修をしたら良いのか、
今回どの程度のメンテナンスが必要なのか。

やはり、
専門家に調査診断してもらうことが、
なにより大切です。

大切なお家は、
今だけ、
とりあえず、
補修しておけばいい
というものではなく、

これから10年、20年と
住んでいくものだからなのです。

ちょっとしたひび割れを発見した!
こんなことが気になる!
など、
お家のことでお困りのことがありましたら、
お気軽にご相談ください。

今すぐお電話をする