スレート瓦屋根の寿命は?




いつもありがとうございます。
アイビーリフォーム代表
一級塗装技能士の小口(おぐち)です。



お台場の
ヴィーナスフォートが閉館

大先輩のブログ仲間
よこちゃんの
ブログを見て、
知りました。

ちょっと残念です。


よこちゃんのブログはこちら↓
https://ameblo.jp/kng-y/entry-12733119490.html


ヴィーナスフォート

お台場の商業施設ですが、
若い頃、
パレットタウン
新築工事で入っていたので、


一抹の寂しさを
覚えますね。


当時は
金物工事をする会社にいたので、

工場から運ばれてきた
階段の手すりや
観覧車周辺の手すりなど

何百メートルも
取り付けたのを覚えています。



商業施設は
工期も決まっているので、


土砂降りでも
カッパを着て工事。
台風の時も工事してたような・・・

毎日夜中まで
作業をしていましたが、

他の業種の職人さんたちも
みんなやっていたので、
それが普通のことでした。


時代は平成でしたが、
現場監督は
バリバリの昭和世代。

朝とか夜とか
休日とか
休憩時間とか

あんまり関係なかったような気がします。


今の時代では、
考えられないような
働き方

今の若い人には、
受け入れられない
働き方ですよね。




厳しい環境での仕事でしたが、
金物工事などもやっていたことで、

今では、
一般の塗装職人には
わからないようなこともわかる
というのも
良い経験をさせてもらった
おかげですね。




そんな工事の思い出が詰まった
ヴィーナスフォート
パレットタウン
が閉館。

時の流れを感じます。



新築工事の頃は、
確か10年経ったら
借地権が切れるから
閉館になるって
聞いていたような気がしますが、

20年以上
やっていたんですね。






20年というと、
子供が小学校に
入学する前に
建てた家だと、

築25〜6年。

2回目の外壁塗装が終わっているか、
そろそろ2回目の塗装をしようか?
なんていう時期
だと思います。

もし、
これから2回目の塗装をする
という場合は、

屋根は塗装で良いのか?
それとも、
葺き替えや
カバー工法がいいのか?

検討することをお勧めします。



最近の一般住宅の屋根は、
カラーベストやコロニアル
と言われる
スレート瓦
が多いのですが、

そのスレート瓦の寿命
25年前後
言われています。



また、
スレート瓦屋根の下にある
ルーフィング
と言われる防水シートも
劣化して、
破れている
ということも考えられます。


築25年前後の
外壁塗装の際は、
屋根は
塗装で大丈夫なのか?

葺き替えや
カバー工法が
必要なのか、

塗装以外も詳しい
信頼できる業者さんに
相談してみることを
お勧めします。

今日のまとめ

スレート瓦屋根の寿命は25年前後

築25年前後のお家の外壁塗装の際には、
屋根は塗装で良いのか?葺き替えもしくはカバー工法が良いのか?
塗装以外も詳しい信頼できる業者さんに相談する

ワンポイント解説

屋根の葺き替え
今の屋根を解体して、新しい屋根に交換すること

屋根のカバー工法
今の屋根の上に、新しい屋根を重ねて取り付けること
「屋根の重ね葺き(かさねぶき)」 とも言われています




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