外壁のサイディングを塗装をする前のチェックポイント!




いつもありがとうございます。
アイビーリフォーム代表
一級塗装技能士の小口(おぐち)です。



3月14日
今日はホワイトデー。

最近ではあまり
ホワイトデー
という言葉自体、


聞かなくなったようにも
思いますが、


それでもお店には、
コーナーが設けられていますね。


ところで
ホワイトデー。


海外発祥のバレンタインデーと違って、
日本発祥のイベントだとは
なんとなく知っていましたが、

そもそも
どういった由来があったのでしょうか?





気になったので、
調べてみると、


由来にも
いくつか説があるようです。




ひとつは、
不二家の
「リターン・バレンタイン」が由来という説。

もうひとつは、
石村萬盛堂の
「マシュマロデー」が由来という説。


そして、

全国飴菓子業協同組合(全飴協)が
バレンタインデーのお返しに
キャンディを贈ることを提案して、
1978年に3月14日を「キャンディを贈る日」
と定めたという説。

そして、
2年後の1980年3月14日に
「ホワイトデー」として


盛大なイベントが開催された
そうなので、




一番有力な説のように
感じますが、

どの由来も
それぞれ
その後、全国規模のイベントになった
ことのきっかけではあったのでしょうね。



その
ホワイトデーが
全国規模のイベントになって
40年以上経つようですが、

それでも最近は、
だいぶ市場が減少してきているようなので、

時代の流れを感じますね。







時代の流れによって、
さまざまなものが変化していきますが、

それは
お家に使われている
建材も同じです。




お家の壁、
外壁
モルタルが主流だった時代もありますが、





今現在、
新築で建てられているお家の
80%程度は、
サイディング外壁だと言われています。




サイディングにも
種類があり、


金属系サイディングに、

樹脂系サイディング

木質系サイディング

窯業系サイディング


などがありますが、





その中でも、
やはり主流は
窯業系サイディングです。







アイビーリフォームで
1年間に塗装する外壁の
半分ぐらい

窯業系サイディングですが、



材料以外にも
サイディングを取り付ける工法
時期によって変化しています。




もともと、
直張り工法
と言われる工法
主流でした。




直張り工法とは、
外壁の防水シートの上に、
直接サイディングボードを
張る工法です。



この工法は、
サイディングボードの裏側に、
すき間ができないため、

サイディングボードと
防水シートの間に、
水や湿気が入ると、逃げ道がなくなります


そのため、
内部結露しやすい
という欠点がありました。





今では、
通気工法
が採用されています。


通気工法
については、また後日ご説明しますね。




直張り工法は、
サイディングボード自体の
劣化が進行し、
このようになっていることも
あります。




このようになっていた場合は、
サイディングボードの張替えをすることを
おすすめしています。





サイディングを部分的に剥がしているところ ↓



サイディングを部分的に剥がしている写真 


サイディングを部分的に貼り付けたところ ↓






なぜなら、
塗装をしても、
同じように剥がれてくる
リスク
があるからです。





そして、
お家を建てて
20年近く経っていると、

使われている
サイディングボードも
廃盤になっているものも多く、

同じ柄がありません。



また、
サイディングボードの厚みも
12mmが主流でしたが、
今では14mm、16mm
などが多く使われているので、

厚みにも違いが出てきます。






しかし、
部分的に
サイディングボードを張り替えた後、


全体的に塗装をすれば、
それほど違和感はありません。



↑ 塗装後の写真





サイディングボードは、
部分的に張り替えられる場合と
部分的には張り替えられない場合とありますが、

予算のことも含め、
サイディングボードのことなどにも詳しい
塗装専門店に、
相談することがいいですね。





「うちのサイディング、
写真のようになっているぞ!」

という場合や



「うちのサイディング、
そろそろメンテナンス時期なんだけど
どうしていいかわからない!」

という場合などは、



お気軽にご相談ください。



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