外壁を塗り替えるタイミング①




いつもありがとうございます。
神奈川県厚木市の
外壁塗装・屋根工事専門店
㈱アイビーリフォーム代表の小口(おぐち)です。



今朝も地震がありましたが、

厚木は震度2だったようで、
まったく
気がつきませんでした。





何度か
ブログでもお伝えしていますが、


地震で気になるのは、
外壁のひび割れ。




今日のような震度で、
ひび割れする
ということも
ないと思いますが、



お家の状態には、
常に気を配っておきたいものですね。







外壁の塗り替えの
タイミング
について、
ご質問を受けることがあります。




今日は、
塗り替え時期を見極めるポイント
について、
お伝えしたいと思います。







今日お伝えする
外壁を塗り替えるタイミングは、
ここでは3つご紹介します。


①ひび割れ(クラック)

②チョーキング現象

③カビの繁殖

外壁を塗り替えるタイミング


①ひび割れ(クラック)

ひび割れ(クラック)は、
目につきやすいサインです。


特に外壁の下地が
モルタルの場合は、
注意が必要です。


モルタルは
セメントと砂を水で
練り合わせたものなので、


丈夫なイメージがありますが、





実は、
防水性は低いのです。





そのため、
外壁塗装をすることで、
防水性を持たせているのです。



モルタルの外壁に現れるひび割れは、
ヘアークラック

構造クラック
に分けられます。




ヘアークラック
というのは、
文字通り、
髪の毛のくらい

ひび割れです。

赤丸がヘアクラック。





モルタルは乾燥によって
水分の蒸発が起こると
収縮する
という特性があります。




そのため
細かなひび割れが
生じやすいのです。



ヘアークラック
外壁塗装の
塗膜面にできるひび割れです。



この段階では
早急な処置が必要とは言えませんが、


放置しておくと後々、
やっかいな状態になることも考えられます。




ひび割れ補修中。この後、塗装をしていくのです。

補修材をすり込み
ひび割れを塞ぎ、
塗り替えを行なっていくのが
良いでしょう。









そして、




問題なのは
構造クラックです。



これは地震や強風など
建物にかかる負荷によって
生じるものです。




また、
基礎の劣化、
設計ミス、
補強材の不足


などが原因で
生じる場合もあります。



ひび割れの幅が0.3mm以上、
深さが5mm以上の時は
構造クラックである可能性が高く、




そこから雨水が浸入し、
雨漏りの原因になることが
考えられます。




構造クラック
補修では、

ひび割れ部分をV字、
またはU字状にカットし、




その後、
下地処理をしてから
シーリング材(コーキング材)を
注入する方法があります。





補修跡を
目立たないように処理をして、
塗り替えを行なっていくのが
良いでしょう。





今日は、

外壁を塗り替えるタイミング3つの中から、

①ひび割れ(クラック)

について、
お伝えしました。




今日のまとめ

ひび割れ(クラック)は、
外壁を塗り替えるタイミング





日頃から
お家の外壁を
チェックしてみましょう。



外壁を塗り替えるタイミング
②チョーキング現象
③カビの繁殖

は、

また次回、
お伝えしますね。

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