屋根塗装(厚木市宮の里)

棟板金の交換の次の工程 屋根塗装のご紹介♪

こんにちは。代表の小口です。

厚木市宮の里で行なっている屋根塗装。棟板金の交換が終わって、屋根塗装を行ないました。

屋根材にひび割れが数か所あったため、屋根専用補修材のタスマジックを使用して、ひび割れの補修を行ないました。タスマジックを使用すると、補修箇所の強度が高まるという、まさに「マジック」のような補修材です。

上の写真がタスマジック補修中です。

そして、雨漏り防止のための縁切り部材のタスペーサー挿入。

通常は下塗り後に挿入することが多いですが、この時期の屋根は、霜が降りて屋根材が濡れていることが多いので、水を抜くためにも下塗り前に挿入を行ないました。

そして下塗り。この下塗り材は、通常の下塗りと違い、下塗りから耐候性のあると量で、しかも遮熱効果のある下塗り材なのです。

その後、中塗りを行ないました。

最後に仕上げとして、上塗りを行ない、完成が近づいてきました。

宮の里なので、自然の中の塗装作業です。職人さんも普段以上にすがすがしい気分で作業ができたようです♪

来週には足場の解体をして完成です。

屋根だけでもきれいになると気分がいいですよね。しかも今回は心配されていた棟板金も下地ごと交換したので、安心できます。

屋根の塗り替えや棟板金の交換など、気になることがありましたら、お気軽にご相談くださいね。

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