屋根棟板金の交換(厚木市宮の里)

屋根塗装の前に棟板金の交換を行ないました

こんにちは。代表の小口です。

厚木市宮の里で、屋根塗装が始まりました。屋根塗装の前に、棟板金を下地ごと交換します。

上の写真は、施工前、ドローンでの撮影です。

棟板金は、木の下地に釘で留めているので、木下地が傷んでくると釘が浮いてきたりします。そういった状態になっていると、台風や急な突風で、木下地ごと飛ばされてしまうことがあるので、定期的なメンテナンスが必要です。

棟板金が浮いている箇所もありました。

棟板金を取り外してみると、木下地は黒っぽくなってだいぶ傷んでいました。築10年での交換は、早いと感じることもありますが、今回は早目に交換して正解でしたね。

この状態が進行すると、棟板金も釘だけでは耐えられなくなってしまうのです。

木下地を撤去して、樹脂製の下地を取り付けます。

新しい棟板金を取り付けます。

樹脂下地に、ビスで取り付けます。ビスでしっかり取り付けることで、抜けにくくなるので安心できますね。

来週は、いよいよ屋根の水洗いを行なって、塗装が始まります。

屋根の塗り替えや棟板金の交換など、気になることがありましたら、お気軽にご相談くださいね。

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