戸袋修繕と一緒にやる修繕




いつもありがとうございます。
神奈川県厚木市の
外壁塗装・屋根工事専門店
㈱アイビーリフォーム代表の小口(おぐち)です。




一昨日、昨日と
雨でしたが、


昨日は、
午後から晴れたので、



大工さんの工事ができました。




何度か
ご紹介している


塗装工事前の
戸袋修繕の工事ですが、




木製の戸袋の場合、
戸袋に関連した
他の木の部分が
傷んでいることが多いです。




今回は、
雨戸一筋
について。





雨戸一筋
と言われたら、

なんだかよくわかりませんが、


雨戸が通る
レールの部分のことです。


この白い矢印のところですね。




写真でもわかるように
レールの部分が
相当傷んでいます。




雨戸は、
毎朝、
毎晩
開けたり閉めたりしますが、



こちらは、
築40年以上のお家なので、



40年間
毎日2回
と考えると、


365日×2回×40年間=29,200回



すごい回数ですね!




最近建てられるお家は、
ほとんどがアルミサッシなので、


雨戸を出し入れする
レールもアルミです。



アルミのレールの上を、
戸車のついた雨戸が
通るので、



スムーズに出し入れすることが
できると思いますが、



築30年、40年のお家の
雨戸のレールは、
木であることが多いのです。



雨戸に戸車がついていても、
木のレールの上を、



毎朝、毎晩
40年間だったら、



29,200回
行ったり来たりしていたら、




雨戸のレールも
すり減ってきます。



雨戸のレールをよく見てみると、
真ん中あたりが、
戸車の形にすり減っていることもあります。



また、
外部なので、
雨風にも
40年間さらされ続け、
傷んでくるのです。



そう考えると、
こうなってしまうのは、
当然ですよね。






戸袋の修理のときには、
この
雨戸一筋
雨戸のレールも
交換することが多いです。




雨戸一筋は、
傷みやすいので、
戸袋修繕をしないときでも、



交換することもあります。



今回は、
戸袋修繕と一緒に、



雨戸一筋と
接している
縦枠も交換しました。

雨戸一筋(レール)と縦枠の交換 ※戸袋の取付はこの後です



雨戸一筋が傷んで、
雨戸の出し入れも重くなり、
大変だったそうですが、

雨戸一筋(雨戸のレール)の溝がしっかりとしているのがわかりますね♪





これで、
毎朝毎晩の
雨戸の出し入れも
楽になりますね。






「最近、雨戸の出し入れが、大変になってきた!」


というような場合でも、お気軽にご相談くださいね。





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