10年に一度の外壁塗り替えには忘れてはいけないことがある

いつもありがとうございます。アイビーリフォーム代表の一級塗装技能士小口です。

今日は、伊勢原市石田のシーリング工事の続きのご紹介です。

目地のシーリング工事も順調に進んでいます。

あの ながーい目地の打ち替え作業も順調です。

サイディングの外壁塗装の前のもっとも重要な作業のひとつなので、しっかりていねいに進めていきます。

今回塗装する壁は、サイディングと呼ばれる壁材です。
現在の住宅の外壁材のシェアは80%以上とも言われています。
サイディングにも種類がありますが、今回のお宅は窯業系サイディング。
窯業系サイディングは住宅には一番多く使われているので、きっと一度は目にしたことがあると思います。

左官屋さんが塗っていたモルタルの壁と違い、窯業系サイディングには目地があるので、今回のようなシーリング打ち替え作業が必要になります。

サイディングボードも伸縮するので、それに追随できるように、シーリングが固まっても弾力性があるようにできていますが、お家を建てて10年もすると、シーリングの弾力性もなくなってくるのです。

そのため、目地のシーリングがひび割れているということが起こっているのです。

そして、10年程度に一度の外壁塗装の際に、目地のシーリングを打ち替えるという作業があるのです。
とっても大切な作業なので、覚えておいてくださいね。

目地の打ち替えや、外壁、屋根の 塗り替えをお考えの方は、お気軽にご相談ください。

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