焼杉の外壁は塗装いらず?築150年の民家で見た“日本の素材の力”

お客様満足度No1受賞!一度失敗した人が選ぶ
厚木の外壁塗装専門店アイビーリフォーム一級塗装技能士小口哲司のブログ



こんにちは。
神奈川県厚木市の外壁塗装・屋根工事専門店
アイビーリフォームの小口です。



先日、北九州の小倉にある「TOTOミュージアム」を訪れた帰りに、
昔一緒に仕事をしていたこともある知人を訪ねて
山口県下関へ行ってきました。


彼の実家はなんと築150年を超える立派な日本家屋で、
外壁には「焼杉」が使われていました。

焼杉の外壁はなんともいえない風合いで、
重厚感と落ち着きがありました。


焼杉は、表面を焼いて炭化させることで木を守る伝統的な外壁材で、
この炭化層が塗料のような役割を果たすので、
原則として塗装は不要ですが、紫外線や雨風で単価層が摩耗するため、
5~10年ごとのメンテナンスが理想なのだそうです。

実際、この民家でも5年ほど前には、元プロの本人が塗装を行なったのだそうです。


「焼杉 外壁 塗装 不要」といわれますが、
見た目を維持するには適度なメンテナンスが必要だと感じました。

下関では、あの宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘で有名な巌流島も見てきました。

「巌流島展望の地」から島全体を眺めたのですが、
海に浮かぶ姿を見ると歴史の重みを感じますね。

立派な日本家屋の焼杉の壁と、巌流島を眺めて
日本の歴史を感じた1日でした。


そして下関と言えば!

御馳走していただきました。




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